2009年10月31日
区内イベント周遊
本日は区内各所でイベントが行われていた。
私が、顔を出したものだけでも、
「第4回 せたがや・環境行動DAY2009」
「世田谷駅前 楽市楽座」
「地域の活性化・地域の絆の再生 シンポジウム」
「上馬ふれあい作品展」
以上、4カ所。
「第4回 せたがや・環境行動DAY2009」は、キャロットタワーを中心に開催された。
まず、今年の環境表彰の授賞式に参加。
4部門、全13の表彰者が勢揃いしていた。その中で、私の自宅のすぐ近くにある「ガーデンテラス駒沢」が受賞されたのはとてもうれしかった。
ここは、駒沢小学校の隣にあり、欧米の家並みのような一区画で、敷地内の緑は本当にすばらしい。住んでいらっしゃる方がいるので、あまりのぞき込むわけにはいかないが、南東側にある入り口からも、四季折々きれいに管理された緑を拝見することができる。これからもずっと残って欲しい駒沢の一風景である。
さて、その他にも、電気自動車など様々な省エネ機器の展示、地球に優しいエコクッキング、わくわくさんの親子工作教室など、触って参加できる催し物が用意されていた。環境意識は上がってきているものの、環境行動はまだまだ道半ば。こういった区のイベントに多く参加して戴いて、環境先進都市を区民と共に実現したい。
「世田谷駅前 楽市楽座」は、世田谷線世田谷駅前商店街を中心に周辺地域に広く開催されていた。
このイベントは、第9回目ということで、完全に定着したイベントである。すぐ近くでは、世田谷一に有名なイベント「ボロ市」が開催されるが、勝るとも劣っていない盛り上がりを感じる。
「地域の活性化・地域の絆の再生 シンポジウム」は、世田谷区民会館ホールで開催された。
さすが、町会関係者が多くお越しになっていて、真剣に話を聞いていた。
テーマに沿って、登壇された方々が色々なお話をされ、「なるほど」「そうか」とすんなり耳に入ってくるのだが、方向性や分析といった内容ばかりであったのが残念であった。つまり、具体的にどんなことをしたらよいのかという新しい提案が聞きたかった。
しかし、色々聞きながらアイデアが浮かんだ。
地域の絆を深める仕掛けその1
「年に一度、出張所単位で町会自治会対抗の運動会を実施!」
地域の絆を深める仕掛けその2
「年に一度、地域ごとに交流会を実施(公共施設を無料で貸し出し)!」
はっきり言って思いつきですが、皆さんはどう思いますか?
「上馬ふれあい作品展」は上馬まちづくりセンター(旧上馬出張所)で開催されている(11/2まで)。
この作品展は上馬地域の高齢者クラブの文化クラブが合同で出展しているもので、今回を機に更に交流が深まっていくのではと期待する。
知っている方の作品が数多く展示されていて、「こんな特技があったのか!」と驚かされる。高齢者クラブのお楽しみの文化クラブと高をくくっていては大間違い。プロ並みの作品も少なくない。
皆さんも、たまには区内のイベントにお立ち寄り下さい。
2009年10月24日
おすすめイベント〜地域活性化・地域の絆の再生シンポジウム
私たちの生活をより安定に、より豊かにしていくのは、何でしょう?政治でしょうか?行政でしょうか?それとも、自分自身でしょうか? 大切な要素は色々ありましょうが、「地域」を忘れてはなりません。
私自身も議会において、このテーマで何度も議論をしてきました。
それでは、「実際に何をどうすればいいのか?」是非このシンポジウムを参考にご一考頂きたいと思います。
「地域活性化・地域の絆の再生シンポジウム」
日時:平成21年10月31日(土)
場所:世田谷区民会館ホール
内容:13時半 開 会 熊本区長
対 談 永井多恵子×森岡 清志
事例報告 牛山久仁彦
後藤 正三
白石貴代子
西川美枝子
15時半 パネルディスカッション(上記4名)
※永井多恵子 元NHKアナウンサー 世田谷文化財団副理事長
※森岡清志 首都大学東京教授 せたがや自治研究所所長
※牛山久仁彦 明治大学政治経済学部教授(行政学・地方自治論)
※後藤正三 世田谷区町会連合会会長
※白石貴代子 世田谷区民生委員児童委員協議会会長
※西川美枝子 船橋小径の会代表
詳細→クリック!
私自身も議会において、このテーマで何度も議論をしてきました。
それでは、「実際に何をどうすればいいのか?」是非このシンポジウムを参考にご一考頂きたいと思います。
「地域活性化・地域の絆の再生シンポジウム」
日時:平成21年10月31日(土)
場所:世田谷区民会館ホール
内容:13時半 開 会 熊本区長
対 談 永井多恵子×森岡 清志
事例報告 牛山久仁彦
後藤 正三
白石貴代子
西川美枝子
15時半 パネルディスカッション(上記4名)
※永井多恵子 元NHKアナウンサー 世田谷文化財団副理事長
※森岡清志 首都大学東京教授 せたがや自治研究所所長
※牛山久仁彦 明治大学政治経済学部教授(行政学・地方自治論)
※後藤正三 世田谷区町会連合会会長
※白石貴代子 世田谷区民生委員児童委員協議会会長
※西川美枝子 船橋小径の会代表
詳細→クリック!
2009年10月22日
旅行会
今日は、私の主催する「元気モリモリ旅行会」で奥久慈に行ってきた。
「元気モリモリ旅行会」は、1〜2年ごと、不定期に、支援者を中心に行っている旅行会で、今回が5回目。
今回の行程は、袋田の滝、袋田温泉、竜神大吊り橋。
御陰様で天候にも恵まれ、気持ち良い1日であった。
ただ、失敗したのは、リンゴ狩りを入れていなかったこと。
奥久慈はこの時期、林檎の最盛期。
実は、春に下見をしていたのですが、行程や食事場所に集中していて林檎畑に気が回らなかった。
数え切れないほどの林檎園の横をバスで素通りし、林檎を口にすることはできなかった。
いやいや、袋田の滝で有名なアップルパイだけは戴きましたが(やはりおいしかった)。
その他、袋田の滝の水量が少なかったことと、紅葉がまだであったことなど、残念なことも多々ありましたが、世話人の皆さんのお力と、参加者皆さんのご協力で、楽しい旅行会にすることができました。
感謝。
「元気モリモリ旅行会」は、1〜2年ごと、不定期に、支援者を中心に行っている旅行会で、今回が5回目。
今回の行程は、袋田の滝、袋田温泉、竜神大吊り橋。
御陰様で天候にも恵まれ、気持ち良い1日であった。
ただ、失敗したのは、リンゴ狩りを入れていなかったこと。
奥久慈はこの時期、林檎の最盛期。
実は、春に下見をしていたのですが、行程や食事場所に集中していて林檎畑に気が回らなかった。
数え切れないほどの林檎園の横をバスで素通りし、林檎を口にすることはできなかった。
いやいや、袋田の滝で有名なアップルパイだけは戴きましたが(やはりおいしかった)。
その他、袋田の滝の水量が少なかったことと、紅葉がまだであったことなど、残念なことも多々ありましたが、世話人の皆さんのお力と、参加者皆さんのご協力で、楽しい旅行会にすることができました。
感謝。
2009年10月16日
決算特別委員会 その4
昨日の補充質疑における私の質問テーマは以下の通り。
テーマ1 災害発生時の職員初動マニュアルについて
「初動マニュアルの慎重・確実な策定を」
テーマ2 防災教育について
「防災訓練により多くの参加を促す工夫を」
「小中学校における防災教育の充実を」
「子ども防災リーダー育成事業の新設を」
テーマ3 災害時の医薬品の確保について
「避難所となる小中学校の医薬品の充実と管理の徹底を」
「医薬品の管理については薬剤師会等との連携を」
補充質疑は、その名の通り、これまでの決算審議の中でやりきれなかった質疑を行う場面。
今回は、災害対策をテーマに取り上げたが、災害対策にはこのほかにもたくさんの課題があり、また災害対策以外にも、取り上げたいテーマはいくつもあった。しかし、あえて欲張らずに、このテーマに絞って良かったと思っている。特に、熊本区長からは防災教育の重要性について共感を得られたことは、非常に大きな成果ではなかったかと思う。
さて、補充質疑が終わり、肝心の決算認定の採決が行われたが、世田谷区政始まって以来初めて、一会計だけであるが、認定の賛同が得られなかった。
中学校給食会計において、1600万円の支出超過ミスがあったためで、この一会計とはいえ、残念な結果となってしまった。
最終的な採決は本会議場で行われるが、もし認定されなかったら、世田谷区政に看過できない問題があるということを表することになる。
2009年10月07日
決算特別委員会 その3
本日の保健福祉領域質疑の私の質問テーマは以下の通り。
テーマ1 在宅への課題について
「病院と介護現場の更なる連携を」
「療養病床等、在宅を支援する施設の拡充を」
テーマ2 災害時に必要な医療器具・医薬品の確保について
「梅丘病院跡地に医療倉庫を設置し、薬剤師会等との連携を」
テーマ3 新型インフルエンザ予防接種について
「区民への迅速・的確な情報提供を」
「予防接種における低所得者などへの必要な助成を」
「肺炎球菌ワクチンの予防接種の促進と公費助成を」
テーマ4 精神疾患対策について
「精神疾患の早期発見・早期治療を促す啓発事業を」
ちなみに、時間の関係で、テーマ4だけは質問はできず、要望になりました。
福祉保健は各テーマごと、非常に深い議論になるものが多く、質問は全ての領域の中で最も難しい分野ではないかと思います。しかしながら、これからの世田谷区にとって一番中心の政策課題になる分野なので、これからも積極的に議論して参りたいと思います。
2009年10月02日
決算特別委員会 その2
昨日10月1日から始まった決算特別委員会。
決算特別委員会は、昨年度の一年間の6つの会計(一般会計・国民健康保険事業会計・後期高齢者医療会計・老人保健医療会計・介護保険事業会計・中学校給食費会計)の認定を審議する委員会で、予算特別委員会と共に、区議会にとって重要な委員会である。
この委員会は、議長と監査委員が抜けた全議員で構成される。
日程は、実質7日間。
10/ 1:総括(領域を超えての質問)
/ 2:企画総務領域(総務、政策企画、危機管理等の質問)
/ 6:区民生活領域(窓口、産業、清掃、消費、スポーツ等の質問)
/ 7:福祉保健領域(福祉全般、保健行政、医療等の質問)
/ 9:都市整備領域(街づくり、道路土木、みどり等の質問)
/13:文教領域(学校教育、生涯学習等の質問)
/15:補充(総括的に領域を超えての質問)
朝10時から夕方6時頃までの長時間の会議で、出番のない時などは正直つらいが、今回は、総括、福祉保健領域、補充と3日間も出番を戴けた。
昨日の総括質疑は、やりたかった質問が全てできなかった。いつものことであるが、これがなかなか難しい。私の場合、時間調整が最大の課題である。
ちなみに、決算委員会としての採決は、10/15の補充質疑の後に諮り、その後10/20の本会議に委員会の結果が報告され、決算認定自体は、そこであらためて諮られ、正式に決される。
決算特別委員会は、昨年度の一年間の6つの会計(一般会計・国民健康保険事業会計・後期高齢者医療会計・老人保健医療会計・介護保険事業会計・中学校給食費会計)の認定を審議する委員会で、予算特別委員会と共に、区議会にとって重要な委員会である。
この委員会は、議長と監査委員が抜けた全議員で構成される。
日程は、実質7日間。
10/ 1:総括(領域を超えての質問)
/ 2:企画総務領域(総務、政策企画、危機管理等の質問)
/ 6:区民生活領域(窓口、産業、清掃、消費、スポーツ等の質問)
/ 7:福祉保健領域(福祉全般、保健行政、医療等の質問)
/ 9:都市整備領域(街づくり、道路土木、みどり等の質問)
/13:文教領域(学校教育、生涯学習等の質問)
/15:補充(総括的に領域を超えての質問)
朝10時から夕方6時頃までの長時間の会議で、出番のない時などは正直つらいが、今回は、総括、福祉保健領域、補充と3日間も出番を戴けた。
昨日の総括質疑は、やりたかった質問が全てできなかった。いつものことであるが、これがなかなか難しい。私の場合、時間調整が最大の課題である。
ちなみに、決算委員会としての採決は、10/15の補充質疑の後に諮り、その後10/20の本会議に委員会の結果が報告され、決算認定自体は、そこであらためて諮られ、正式に決される。
2009年10月01日
決算特別委員会 その1
本日行った総括質疑の私の質問テーマは以下の通り。
テーマ1 梅丘病院跡地利用について
「高齢者の福祉施設の充足を。」
「療養病床等、今後求められるであろう施設の検討を」
テーマ2 公共施設整備方針について
「梅丘跡地利用の検討を機に公共施設整備方針の改訂を」
テーマ3 財政健全化と受益者負担について
「サービス全体の受益者負担の適正化を」
「受益者負担の現在状況の把握を」
テーマ4 外郭団体の改善について
「外郭団体の運営状況の更なる情報開示を」
この際できなかったテーマ「防災対策について」、「障害者就労について」は補充質疑で取り扱います。
